株式会社行雲で職種・キャリアパスと、評価・給与の考え方をご紹介します。
株式会社行雲で働く職種
行雲では、大きく分けて三つの職種(キャリアプラン)があります。
- 店舗&事業リーダーコース
- 現場プロフェッショナルコース
- 営業プロデューサーコース
店舗&事業リーダーコースについて

一つのお店(事業)の現場業務から、そのお店(事業)を経営するところまで。
一気通貫して、一つの事業をマスタすることを目指す職種です。
行雲の中で、以下の店舗(事業)のいずれかを担当し、その中で業務の範囲を広げていってもらいます。
- カフェ有鄰庵
- 美観堂
- 暮らしの宿 てまり
- はれもけも
※はれもけもの場合は、パティシエ職となります。
最も大事なポイントは、以下の点についての本質を掴むこと。
- お金の流れ
- 人材の活かし方
- 世の中に提供する価値
これらをマスターしたら、次のステップとして自分がやりたいお店や新規事業を立ち上げることも、会社として積極的に支援します。
現場プロフェッショナルコースについて

一つの実店鋪の中での勤務がメインとなるのは、上記の「店舗&事業リーダーコース」と同様です。
異なるのは、この「現場プロフェッショナルコース」では基本的に現場業務のみに携わる職種であること。
店舗の経営自体(お金のことや人材の採用・育成)には携わりません。
現場が好き、お客様と接することが好きで、それをずっとしていたいという方向けの職種です。
営業プロデューサーコースについて

岡山・倉敷ならではの資源をいかに活かし、それを対外的に販売することで価値を生む仕事。
分かりやすく言うと「企画営業職」ですが、より広範囲に、自ら地域資源をプロデュースする企画を立てるところから販路を開拓するところまで一気通貫してできる仕事です。
店舗の中での業務ではなく、日常的には以下の二つのことを担当します。
- お取引先とのコミュニケーション
- イベント出店など、自社店舗以外での販売チャネルの開拓
働き方としても、かなり自由な裁量で動ける職種でもあります。
株式会社行雲の組織体制図
組織体制としては以下のようになっています。

「店舗&事業リーダーコース」として勤務するのは、真ん中やや下の各店舗が並んでいる部分です。
「営業プロデューサーコース」として勤務するのは、真ん中やや上の「営業プロデュース」としている部分です。
代表の犬養は、上記の店舗・事業を統括するほか、以下の部分の責任を担っています。
- 人事・採用
- コミュニケーションとデザイン
評価制度=社員に求めるもの
評価制度は、「こういうアクションを取った人を褒めたい」「会社としてこういうアクションを増やしたいから奨励する」というためのものです。
それはつまり、会社として社員に求めるものに直結します。

「一人前の社会人」を境に評価体系が変わります
大きく分けて、以下の4つのランクがあります。
- クルー
- クルーリーダー
- チーフ
- マネージャー
クルーとして入社したのち、主体性をもった働き方ができるようになるとクルーリーダーに、どこでも通用する「一人前の社会人」となるとチーフに昇格します。
また、クルーやクルーリーダーなどの大きな枠組みの中に、「クルー ステージ1」のようにランクが分けられています。

ランクに応じて評価対象が異なります
ランクに応じて、評価の主な対象となる領域が変わります。
- クルー:現場仕事の習熟度、仕事に取り組む習慣、プロセス
- クルーリーダー:現場仕事以外にどれだけ主体性をもって仕事の幅を広げているか
- チーフ:個人とチームとしての成果
- マネージャー:チームとしての成果
評価と給与の決定プロセス
半年間、以下のプロセスで評価制度をもとにフィードバックを行い、ランクを基準に給与が決まります。
- (期末に、前期のフィードバック面談を実施)
- 期初に、スタッフが自分で個人の目標、成し遂げたいことを策定
- 期初面談を行い、会社から与えられる目標とあわせて個人の目標を策定
- 期中、随時1on1ミーティングとコーチングを実施
- 期末に、今期のフィードバック面談を実施
- 評価に応じてランクが決まり、それを基準に半年間の給与を決定
現場仕事の評価は各部署のリーダー、他の部分の評価は代表の犬養が行います。