犬養拓 略歴・プロフィール profile

株式会社行雲 代表取締役 犬養拓のご紹介です

株式会社行雲代表取締役・犬養拓

株式会社行雲の代表取締役、犬養拓(いぬかいたく)の略歴やプロフィールのご紹介です。

肩書き

  • 株式会社行雲 代表取締役
  • KSB瀬戸内海放送 番組審議会 委員
  • 1979年、東京生まれ
  • 父方の曾祖父は、五・一五事件で暗殺された首相、犬養毅
  • 父方の家系には他に、犬養道子(作家、評論家)、安藤和津(女優)など
  • 母方の曾祖父は、クラボウ、クラレなどの社長を務めた大原孫三郎、祖父はその長男の大原總一郎

好きなこと

  • 子育て、子どもと奥さんと過ごす時間
  • 人と話すこと
  • 美味しいものを食べに行くこと
  • 旅行をしてその土地のことを知ること
  • お店、商品、空間など、美しいものに触れること
  • 恋バナ

略歴

1979年12月東京都に生まれる。
1992年3月暁星小学校を卒業。
「小学校、ぜんぜん楽しくなかった」。
1995年3月暁星中学校を卒業。
「中学校、ぜんぜん楽しくなかった」。
1998年3月暁星高等学校を卒業。
「楽しかったのはフランス語と体育だけ。他の授業ではフランス語の勉強をするか、寝ていた」
「その結果、好きな科目と興味ない科目で、テストでは90点以上の差があった」
1998年4月慶應義塾大学法学部政治学科に入学。
大学4年間は、当時の精神的に病んでいた彼女の看病ばかりして過ごす。
2002年3月慶應義塾大学を卒業。
2002年4月株式会社電通に新卒で入社。
名古屋(中部支社)に配属となり、雑誌の広告営業を担当する。
2002年12月彼女の看病で限界に来ていた心身の調子を崩し、会社を約3ヶ月休職。
2003年7月スキューバダイビングを始め、年間でおよそ200本ほど潜る日々に。
2006年6月電通社内の試験に合格し、東京本社のクリエーティブ局に異動。
コピーライター、CMプランナーとして働く。
2010年4月電通社内で、クリエーティブのバックオフィス部門に異動。
2011年3月東日本大震災に際し、世界中から集まった水中写真によるイベントで寄付をする
ボランティアプロジェクト『Smile for all.』を実施。
2011年頃〜電通社内で現場以外の部署に異動したことで、
年間で100日以上、ライブやフェスに通うようになる。
2012年4月電通とは別に、水中写真家の越智隆治さん、ライターの寺山英樹さんと3人で
海とダイビングに関するメディア会社『合同会社EAST BLUE』を起業。
2014年3月電通を退職。
約1年間ほど、奥さんと旅行などをしてのんびり過ごす。
2015年1月現在の株式会社行雲の前身である株式会社有鄰に加わる
2016年8月株式会社有鄰の代表取締役に就任
2020年4月KSB瀬戸内海放送『スーパーJチャンネル』コメンテーターに就任(〜同年10月)
2020年11月KSB瀬戸内海放送の番組審議会委員に就任