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代表の犬養がKSB瀬戸内海放送の番組審議会委員に就任いたしました

株式会社行雲代表の犬養がKSB瀬戸内海放送の番組審議会委員に就任

こんにちは。
株式会社行雲の犬養です。

今年4月から瀬戸内海放送さんの『スーパーJチャンネル』でさせてもらっていたコメンテーター、10月の上旬でレギュラー出演が終わることとなりました。

写真は最終日にスタッフの皆さんからいただいたお花で、まだ髪型がちょんまげの頃です。笑

コメンテーター出演が終了する代わりに、今月からは同じくKSB瀬戸内海放送さんの番組審議会の委員をやらせてもらっています。

番組審議会というのは、局が制作した番組をピックアップして、自分のような外部の人間が意見を伝えさせてもらうもので、放送法によって各局が必ず行わなければいけないとされているものです。

コメンテーター、そしてこの委員と、自分にとって貴重な学びの経験をさせてもらっている瀬戸内海放送さんにはとても感謝しています。
(今回もお声がけいただいた喜多さん、ありがとうございます!)

コメンテーターとしての出演、生放送でコメントの尺も限られる中で自分の考えを分かりやすく伝えなければいけないというのは、かけがえのない学びの体験でした。

しかも夕方のニュース番組に出ることで、美観地区だけでなく岡山市内にいても、「テレビ出とるなー」と知らない人から声をかけられることがとても増えました。笑

このローカルの方たちに自分が伝えたいと意識的に努めていたのは、地方都市にとっては少し攻め過ぎている、ポジティブなベンチャー的な内容だったかと思います。

9割以上の人は僕の話している内容云々よりも、「変な髪型をした美観地区の兄ちゃんがなんか出とる」っていう認識かもしれませんが笑、その中で少しでも僕の志向しているニュアンスが伝わり、何かのきっかけにしてもらえた機会があったらいいなと思っています。

これからはコメンテーターのようには表に出ない番組審議会という中になりますが、そこも「一つの番組に対しての自分の意見や提言をまとめる」しかも「他の委員の方の忌憚ない意見も聞ける」という学びの多い場だなと感じているので、それも一生懸命やらせてもらいます。

この記事を書いた人

犬養 拓

犬養 拓

母方が倉敷の町にゆかりの深い大原家ということもあり、愛着のある倉敷のために、広告代理店で培った知見と経験を生かして2015年1月より有鄰庵に加わり、2016年7月に代表に就任。 スタッフからは「ワンさん」「ワンちゃん」と呼ばれています。 有鄰の企業理念である「心の豊かな暮らしを創る」ことを目指す。 好きなものはリラックマ。