お取引先・ご近所さんインタビュー
『天満屋 倉敷店』篠原暢さん

ご近所さん・取引先さんから見た行雲のご紹介ページ、ここでは弊社の取引先である『天満屋 倉敷分店』の営業第二セクション課長、篠原暢さんにインタビューさせていただきました。

倉敷天満屋ではバレンタインデー、ホワイトデーなどの催事の際に、弊社のしあわせプリンやバスクチーズケーキを、出店させていただいています。

聞き手は行雲にインターンでお世話になっている大熊がさせてもらいます。

大熊佳奈プロフィール画像
大熊

篠原さん、本日はお時間をとっていただきありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

行雲は元気をもらえる場所

天満屋倉敷店の篠原暢さん
篠原さん

お願いいたします。
先日のホワイトデー催事、『有鄰庵』のしあわせプリンを出店していただいて、ありがとうございました!

ちょうど今も福山天満屋の催事に出店していただいて。

僕の妻が福山天満屋に勤務しているんですけど、行雲さんの従業員の方に声をかけられたみたいで。
「『篠原さ~ん!』って知らない人から言われた」って言っていて。

後々、話を聞いたらじっふぃーさんだったみたいで(笑)

倉敷天満屋の篠原暢さん
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大熊

じっふぃーさん、いつも「篠原さんはめっちゃ良い人!」って言ってます(笑)

じっふぃーさんとの関わりが一番多いと思いますが、行雲の会社やスタッフに対してどんな印象を持たれていますか?

天満屋倉敷店の篠原暢さん
篠原さん

まず僕のことからお話させていただくと、もともと岡山県の笠岡の出身で。

天満屋に入社してからのスタートが、広島の福山のお店で。なので岡山や倉敷のことはあまり分かってないところからのスタートでした。

倉敷に来たは去年3月なので、ここ1年くらいの美観地区を回って感じた、浅い行雲さんのイメージでお話させてもらうんですけど。

とにかく人が元気っていうか(笑)
僕がよく関わる人は犬養さんとかじっふぃーさんですが、すごく元気をもらえる人がたくさんいるんだろうな~っていう印象ですね!

美観地区を回っていても、たまごかけごはんを求めてたくさんお客様が並ばれていたり。
そういう、お客様を惹きつける力みたいなものは感じてますね!

あとは、みなさん愛称で呼んでらっしゃるというのも、距離感が近くて良いなと思いますね。
犬養さんのことを「わんさんって呼んでるんです!」ってじっふぃーさんが言ってましたね(笑)

犬養さんの作りたいスタッフ同士の距離感を、愛称で呼ぶことを使って従業員の方に分からせているんですよね、きっと。
そうやって「風通しの良い会社にしたい!」っていうベクトル合わせをしてらっしゃるのもいいなあと思いますね!

倉敷天満屋の篠原暢さん

恥ずかしがらずに「分からない」をぶつけてくれるじっふぃーさん

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大熊

なるほど!
そう言っていただけて、私も嬉しいです。

じっふぃーさんの印象はどうですか?

天満屋倉敷店の篠原暢さん
篠原さん

普通のサラリーマンって、自分が分からないことに対して恥ずかしさや嫉妬を持っちゃうじゃないですか。
でも、じっふぃーさんってそれが全くなくて。

「あ~ごめんなさい。分からないんです~」って、分からないことをはっきり分からないと言うのが、じっふぃーさんの印象ですね!

逆に「ゼロベースのことを持ってきちゃいけないよ」とお伝えしたこともあるんですが(笑)

でもそういう吸収能力が高い方だなと思います。
自分自身のやられていることに対して、自信を持ってらっしゃる方だと感じていますね。

倉敷天満屋の篠原暢さん

僕たちは場所を提供する箱。行雲さんには中身を作り出す力がある

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大熊

そんなこともあったんですね!

これからも行雲とお付き合いをしていただけるでしょうか?

天満屋倉敷店の篠原暢さん
篠原さん

もちろんです!

僕らは箱はあるけど、中身への知恵はないんです。
場所を提供したりお客様への発信はできたりするんですけど、中身がなくて。

作りだす能力がないので、商品を仕入れさせていただいて、販売させていただく。
それに今は特に、モノやコトを作り出す方たちとお仕事をしないといけないので。

それに加えて「地域の方たちと一緒にやっていくこと」がうちの企業理念でもあるので、行雲さんとはぜひぜひこれからもご一緒させていただきたいですね!

倉敷天満屋の篠原暢さん

インタビュー後の雑談

天満屋倉敷店の篠原暢さん

そういえば、前にじっふぃーさんから「篠原さんとうちの社長のわんさんを会わせたい!」って言っていただいて。

『Bricole(行雲の日本料理店)』に連れて行っていただいて。
あそこ、めっちゃ美味しいですね(笑)

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大熊

そうだったんですね!
その時に印象に残っていることはありますか?

天満屋倉敷店の篠原暢さん
篠原さん

じっふぃーさんから「ここうちがやってる店なんです、〇時集合で!」っていう連絡をもらって。

自分でどんなお店なのか検索したんですね。
そしたら、けっこうプライスラインが高いお店っていうのが分かって。

「そんなに良いお店に招待してもらったのか~」と思って、休日だったんですけどスーツを着て行ったんですね。

ちょっと早めにお店に着いたから外で待っていたら、向こうからちょんまげ頭のドラえもんTシャツを着た人が、歩いてきて(笑)
「すごいラフな人が来た!」って思いましたね。
その方が犬養さんだったんですけど(笑)

犬養さんとはその日に初めてお話ししたんですが、話をよく聞いてくれているというか、話を引き出してくれるというのが印象的でしたね!

倉敷天満屋の篠原暢さん